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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2008.6.12更新

写真で見る山歩きの魅力 乾徳山

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クサリ場


2006.7.15

*トラバース

最初に出てくるこの小さな岩棚が、初めての体験にはけっこう刺激的だ。山頂にたどり着くにはひとつひとつグレードアップしていく仕掛けだ。

2006.7.15

*トラバースの帰り

下山時に、そのトラバースにかかったところ。往復登山をすると、下りで難易度がアップする効果がある。

2002.8.11

*最初の関門

超初心者にとってはこれが印象的な秘密の扉……と思えたが、最近ここに梯子が取り付けられて印象の薄いものになってしまった。

2002.8.11

*大きいけれどやさしいクサリ場

ホールドもスタンスもふんだんにあるのですごくやさしいのだけれど、下りでは最初の一歩に四苦八苦する。最近もう一本クサリが設置された。

2001.7.25

*クサリ場の下り

さて、帰りはどうか。「クサリに頼らない」という原則で歩いてみると、実力がすぐに出てしまう。

2001.7.25

*頂上直下のクサリ場

よく見れば、ホールドもスタンスも十分にある。力で強引に登っては見えない「味方」をじょうずに利用して登る。

2002.8.11

*力を使わずにゆっくり登る

ふつう、クサリに頼るといやな場所に追い込まれたりする。ここでもクサリは三点支持の一点以上のものとしては考えてほしくない。
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