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2008.6.12更新 |
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■富士山を背にした乾徳山山頂――1997.10.26
乾徳山から黒金山(2,232m)へと稜線をたどる。中間の笠盛山(標高2,072m)あたりで振り返ると乾徳山山頂(標高2,031m)がよく見える |
- アプローチが短縮されて、いまや気軽な日帰りの山になった乾徳山。富士山を正面に見る扇平から先の岩稜にいくつかのクサリ場があって、初心者が岩場の楽しさを体験できる好ルートとなっている。
- JR中央本線塩山駅から。山梨交通バスは塩山駅南口から西沢渓谷入口行きが徳和の乾徳山登山口を経由する。このバスは冬期運休で、4月26日〜11月23日の土休祭日及び8月のみの運転となっている。塩山駅→乾徳山登山口(650円)は9:05→9:39、10:10→10:44、13:00→13:34、14:30→15:04。乾徳山登山口→塩山駅は10:56→11:30、13:16→13:50、14:56→15:30、16:16→16:50と1日4往復。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、甲府6号-1(かわうら)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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