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2008.5.29更新 |
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2002.5.9
深い森を登る
登り始めはほとんど視界のない深い森。急斜面になると標高1,000mラインだ。ニセ巻機山までの標高差約850mをゆっくりと、無駄な力を使わずに歩ければOK。 |

2002.5.9
残雪の山腹
登山道があきらかな尾根道になってくると左右の展望も得られるようになってくる。これは進行右手に現れた米子沢。
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2002.5.9
天狗岩
沢沿いの道は植林地の中をゆっくりと登っていくが、傾斜が急になると自然林になり、稜線まであとひと登りということになる。 |

2002.5.9
避難小屋から山頂へ
標高約1,800mの避難小屋から一気に山頂へ。避難小屋はまだ2階から出入りするほどの積雪だった。 |


1998.6.28
登山道の整備
すでに10年前の写真だが、登山者の踏みつけで植生破壊が進んでいた。夏のシーズンを迎えるべく、登山道の整備が行なわれていた。 |

1998.6.28
ワタスゲの草原
避難小屋の前には草原が広がっている。この時期にはワタスゲが主役を張っているが夏に向かってどんな花が咲くのだろうか。
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1998.6.28
山頂稜線
画面左手奥に避難小屋の赤い屋根が見える。おおらかな稜線が牛ヶ岳へと広がっている。 |

1998.6.28
タテヤマリンドウ
山頂部で目立った花はこのタテヤマリンドウ。ほかにハクサンシャクナゲ、ツマトリソウ、イワカガミ、タカネニガナ。咲き始めのニッコウキスゲなどがあった。 |

1998.6.28
ギンラン
山頂部にはギンランもあった。季節が進むといろいろな花が咲き乱れるという予感がした。 |
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