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2008.5.29更新 |
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■おだやかに登りつめていく――2002.5.9
巻機山の井戸尾根は、長いけれどゆっくり、じっくり登っていけば登りきれる。登るに従って展望が広がってくる |
- 下から見上げる山ではないが、登ってみると山頂稜線のまろやかさと、しっとり感が独特の雰囲気を味わわせてくれる。登山口となっている清水の民宿に泊まって前泊日帰りでも登れる。
- JR上越線・六日町駅から清水行きバスで清水まで約30分460円(南越後観光バス・TEL025-773-2573)。タクシーは越後湯沢駅まで約7,000円。
- 清水の民宿は現在5軒とか。おのづか(TEL025-782-0924)、泉屋(TEL025-782-3478)、上田屋(TEL025-782-3403)、やまご(TEL025-782-3402)、雲天(TEL025-782-3473)。
- 清水からの登山道は3本あって、ここではニセ巻機をめざす井戸尾根コースを紹介している。ほかに割引沢から天狗尾根を経て登る天狗尾根コースと、割引沢からヌクビ沢を詰めるヌクビ沢コースがあって、地元では割引沢から登るコースを両方とも上級者向きとしている。
- 井戸尾根コースも地元では中級者向きとしているが、行動時間が長いという意味で、山になれていない初心者にはつらい場合もある。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、高田3号-1(まきはたやま)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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