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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2008.4.10更新

写真で見る山歩きの魅力 吾妻耶山

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大峰沼から大峰山まで


2005.6.21

*大峰沼

北岸にキャンプ場の管理棟がある。その岸辺から南を見ると静かな水面が広がっている。登山道は画面左手の岸辺をたどるが、印象は右手の道がいいと思う。

2005.6.21

*モリアオガエルの卵

木の枝先についている餅菓子のようなかたまりがモリアオガエルの卵とか。孵化すると直接水面にポッチャンと落ちていくようだ。

2001.5.12

*ショウジョウバカマ

雪が溶けたところにいち早く咲き出すのがこのショウジョウバカマ。サイズの大小や色の濃淡など個体の変化は大きいと思うが、これはたぶん標準的な雰囲気。


2001.5.12

*カタクリ

ご存じカタクリの花もあった。関東平野周辺から1か月以上遅れている。雪の多い上越の山すそとだいたい同じスケジュールではないかと思う。

2001.5.12

*キクザキイチゲ

スプリング・エフェメラル(春のはかない命)と呼ばれる花のひとつ。ショウジョウバカマもカタクリも、大沼池から稜線に上がる標高差100mの斜面で見たもの。

2001.5.12

*アズマシャクナゲ

吾妻耶山から北へ下る稜線は岩稜となり、すぐにシャクナゲが現れる。この写真には右下にタムシバの白い花が写っているが、もっと下がると主役に踊り出る。

2005.6.21

*アマドコロ

これとナルコユリは似ているけれど、花の数が1〜2個だとアマドコロ。ナルコユリは3つ以上ぶら下がる。確実なのは長い茎の上部に角張った稜線があればアマドコロ。

2002.6.26

*キレットのハシゴ

キレット(切戸)とも呼ばれるらしいが、泣く子も黙る深い切れ込みという意味の山用語ではちょっと大げさか。長大なハシゴがついて、だれにでも通過できる。

2005.6.21

*ヤマツツジ

ヤマツツジはけっこうな本数があるように思うけれど、散発的に登場するので主役と感じることはない。こういう道が「新緑」感を満喫させる。

2006.5.20

*大峰山からの展望

山頂には舞台型の展望台があるけれど、最初のアンテナ施設のところが展望休憩に向いている。画面右端に赤城山、左端に武尊山、中央奥には皇海山や白根山。手前の山は三峰山。
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