![]() 2006.5.9
登山口からすぐのところで小さな流れを渡る。ニリンソウの群落が最初に迎えてくれた。まあ、ごくありふれた春の登山道の雰囲気だ。 |
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それほど多くはなかったが、エンレイソウも現れた。5月ともなれば佐渡も春たけなわ。これはこれで心和む山歩きだ。 |
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日本海側の山地で主に見られるというオオタチツボスミレ。この花色は淡紅紫色だという。見るからにおおらかな感じがする。 |
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いよいよ……というより、実際にはすぐにシラネアオイが登場した。予想よりずっと背が低かったので優雅という印象よりかわいらしさに近かったが、主役の登場。 |
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群舞と表現すると、もっと密度の濃い群落がほかにもあるといわれそうだが、この感じが登っても、登っても続くという感じがすごい。なごやかに続くのだ。 |
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スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)というのは「つかのまの春の花」とでもいうのだろうが、その代表のひとつ、カタクリも春の風に舞う気分。 |





