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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2008.3.13更新

写真で見る山歩きの魅力 佐渡・ドンデン高原

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アオネバ登山口から


2006.5.9

*ニリンソウ

登山口からすぐのところで小さな流れを渡る。ニリンソウの群落が最初に迎えてくれた。まあ、ごくありふれた春の登山道の雰囲気だ。

2006.5.9

*エンレイソウ

それほど多くはなかったが、エンレイソウも現れた。5月ともなれば佐渡も春たけなわ。これはこれで心和む山歩きだ。

2006.5.9

*オオタチツボスミレ

日本海側の山地で主に見られるというオオタチツボスミレ。この花色は淡紅紫色だという。見るからにおおらかな感じがする。

2006.5.9

*シラネアオイの登場

いよいよ……というより、実際にはすぐにシラネアオイが登場した。予想よりずっと背が低かったので優雅という印象よりかわいらしさに近かったが、主役の登場。

2006.5.9

*シラネアオイの群舞

群舞と表現すると、もっと密度の濃い群落がほかにもあるといわれそうだが、この感じが登っても、登っても続くという感じがすごい。なごやかに続くのだ。

2006.5.9

*カタクリも現れた

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)というのは「つかのまの春の花」とでもいうのだろうが、その代表のひとつ、カタクリも春の風に舞う気分。
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  【第58回】佐渡・ドンデン高原 【講座52】登りの歩き方
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