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2008.2.14更新 |
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■小諸から高峰高原に向かう――2000.2.26
正面に見えている山の右端が浅間山。その左の高みが外輪山の黒斑山。低くなったところが車坂峠でその左、三角に尖った山が高峯山 |
- くろふやま(黒斑山)――2,404m
- たかみねやま(高峯山)――2,106m
- みずのとやま(水ノ塔山、水ノ登山)――2,202m
- 関東方面から見ると浅間山の裏側に当たるのだが、西には高峯山、水ノ塔山、篭ノ登山と続いている。そこにアサマ2000パークスキー場があって、冬のアクセスがいい。スキー場は規模が小さくて初中級レベルだが、その周囲に魅力的な雪の世界が広がっている。
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- 東京方面からだと長野新幹線で佐久平下車というのが計画のメインになるが、池袋駅東口から軽井沢・佐久・小諸・上田方面への高速バスもある。午前中の便は8:15池袋駅東口→11:40小諸駅前(3,210円)と8:45池袋駅東口→11:30佐久平駅前(3,010円)の2本が利用可能。予約・西武バス(TEL03-5910-2525)。
- 高峰高原へ行くバスは8:40佐久平駅→8:57小諸駅→9:34高峰高原ホテル前→9:40アサマ2000と14:10佐久平駅→14:27小諸駅→15:04高峰高原ホテル前→15:10アサマ2000の2本。1,400円。タクシーだと佐久平→高峰高原が約8,000円。小諸駅前の松葉タクシー(TEL0267-22-2323)にはジャンボもある。
- 高峰高原の宿は3軒あり、今回紹介する高峰温泉(TEL0267-25-2000)は部屋の向きで1,000円違いの3ランクあり、一番安いのは(1泊2食つき1人の税込料金は)1人部屋13,650円〜2人部屋12,600円〜3人部屋11,550円〜4人以上部屋10,500円という料金設定。冬季間は1室当たり暖房費1,050円追加。
- 車坂峠の高峰高原ホテル(TEL0267-25-3000)は全室展望絶佳で、冬はバストイレ付きの洋室が12,600円(土休日13,650円)にバス・トイレなしの和室が10,500円(土休日11,500円)。冬期は別途暖房料500円。いずれも1泊2食付き1人の税込料金。展望大浴場がある。
- スキー場にはチドリーホテル(TEL0267-23-1712)があって、スノーシーズンはバス・トイレ付きで2名1室14,000円、3名以上12,000円、バス・トイレなしで2名1室10,000円、3名以上9,000円で、いずれも1泊2食付きの1人のサービス料・税込料金で、休前日はそれぞれ2,000円アップ。
- 帰路のバスは10:00アサマ2000→10:02高峰高原ホテル前→10:43小諸駅→11:00佐久平駅と15:50アサマ2000→15:52高峰高原ホテル前→16:33小諸駅→16:50佐久平駅がある
- 池袋への高速バスは最終が17:20小諸駅前→20:45池袋駅東口と18:10佐久平駅前→20:55池袋駅東口となっている。いずれも軽井沢駅経由なので予約が必要。予約・西武高原バス(TEL0267-45-5045)
- 小諸での食事はいろいろあるけれど、たとえば……
◎はりこし亭(TEL0267-26-6311)11:30〜14:00/17:30〜21:00(夜は要予約)、水曜定休、藤村ゆかりの宿中棚荘敷地内に旧家を移築、小諸駅から車5分。
◎一ぜんめし揚羽屋(TEL0267-22-0382)11:30〜22:00、木曜定休、藤村ゆかりの「一ぜんめし」1,450円など、小諸駅徒歩3分。
◎中吉(なかきち)(TEL0267-24-1241)11:30〜14:30/17:30〜22:00、火曜水曜定休、小諸駅徒歩15分。
◎丁子庵(TEL0267-23-0820)11:00〜18:30、水曜定休、ざるそば840円、江戸時代の米蔵改造。
◎草笛本店(TEL0267-22-2105)9:00〜17:00(冬期10:00〜15:00)、無休、藤村そば1,100円、懐古園入口。草笛遊子亭は12月〜3月休業。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、長野10号-1(つまごいたしろ)、長野10号-2(くるまざかとうげ)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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