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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2008.1.31更新

写真で見る山歩きの魅力 赤城山

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黒檜山


2000.6.21

*登山道から振り返る風景

眼下に広がるのは大沼(おの)。湖中にあるのは赤城神社。向かいの山は地蔵岳。湖岸に大洞の集落があり、その奥の大きな建物がビジターセンター。

2006.2.11

*全面凍結の大沼

赤城神社の駐車場には車があり、スノーモビルもある。氷上に点々と散らばるのは釣り人やその防寒テント。

2007.1.24

*深雪・大滑降

黒檜山の斜面はほどよい急斜面とほどよい積雪で、厳冬期には踏み込んで自由に歩きたくなる。よほど元気な人なら登りでラッセル遊びも、もちろん可能。

2007.1.24

*広がって、思い思いに下ろう

どんなふうに下ってもこの斜面は大沼の湖畔に出る。深雪を踏んで先頭切る楽しさを同時に味わいつつ、競争心も、あるいは観察力も。

2007.1.24

*湖面を歩く

全面凍結の湖を、アイススケートでもなく、釣りでもなくわざわざ歩くなんて面倒くさいお年頃。でも道筋ならしょうがない。氷の上に出れば、世界はガラリと変わる。

2006.2.11

*ワカサギを釣る人々

なかには寒風に身をさらしている人もいるけれど、腰を落ち着けて釣りたい人は防寒対策万全。画面右端には大きなドリルで穴を開けている人もいる。

2007.1.24

*釣り人の防寒テント

ソリを土台にした移動式もあるけれど、これらは設置型。氷から浮かしてある半分が居室。もう半分に穴をあけている。携帯ガスストーブをつけている人も。
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