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2008.1.31更新 |
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■子持山の獅子岩から見る赤城山――2000.11.11
上越新幹線のトンネルが真下を通る子持山から見ると赤城山は大きい。まともに登るとなるとたいへんだが、山頂部にまでバスが行くので、観光地の気分が強い。下りにその長い裾野を体感したい |
- くろびやま(黒檜山)――1,828m
- あらやま(荒山)――1,572m
- なべわりやま(鍋割山)――1,332m
- 関東平野から上越に向かうと、右側にそびえている大きな山が赤城山。最高峰は1,828mの黒檜山で、標高1,977mの谷川岳に遜色ないのだが、なにしろ山体が裾広がりでその高さを感じさせない。赤城オロシと呼ばれるように、雪国は谷川岳で終わり赤城山も雪は少ないが、吹き下ろす冬の風は空っ風として有名だ。
- JR両毛線の前橋駅から赤城山ビジターセンターに行くバスは7:32→8:05富士見温泉8:10→8:55、10:35→11:05富士見温泉11:10→11:55が登山計画の基本だが、シーズン中には8:45→9:55などもある。帰路は赤城山ビジターセンター17:20→18:05富士見温泉18:12→18:42前橋駅が最終。富士見温泉〜前橋駅のバスは頻繁にあるので、入浴することが可能。問い合わせは関越交通(TEL027-231-5857)
- 前橋駅は高崎からJR両毛線で約15分。上野からの直通もあるが、上野〜高崎を新幹線と在来線で比べると新幹線で約50分のところ在来線は快速で約95分、普通で約105分。湘南新宿ラインだと新宿〜高崎が約120分だが、籠原止まりが多いので注意したい。
- タクシーは前橋駅→赤城山ビジターセンターが1台約9,000円。アカサカタクシー(TEL027-233-8181)、関越交通タクシー(TEL027-231-9090)、清水タクシー(TEL027-243-4343)など。
- 入浴は富士見温泉・見晴らしの湯(TEL027-230-5555/500円/10:00〜21:00/第1、第3木曜定休)が便利で、食事も悪くない。しかし駅まで先に出ておきたい場合は前橋駅北口前信号2つ目のところに天然温泉・ゆ〜ゆ(TEL027-224-0111/600円/10:00〜23:00/第1木曜定休)がある。レストランが併設され、温泉たまごそばが売りもの。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、宇都宮13号-2(あかぎさん)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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