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2008.1.17更新 |
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■大山三峰山から見る丹沢山地――2000.3.22
中央のおおらなか丸いピークが丹沢山。まっすぐこちらに伸びてくるのが天王寺尾根、右に伸びているのが三峰尾根。丹沢山の右奥に蛭ヶ岳、塔ノ岳は左隣の奥にあたる |
- ひるがたけ(蛭ヶ岳)――1,673m
- たんざわやま(丹沢山)――1,567m
- とうのだけ(塔ノ岳)――1,491m
- 丹沢山地の骨格をなす稜線は、冬の厳しい寒さの中ですばらしい展望回廊となる。雪がついても多くはなく、稜線の道は歩いてみると難易度は高くない。しかも1泊2日のこのルートに、冬も営業している山小屋が3軒。夏冬区別せずに登っている登山者がたくさんいるということだ。
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- 大倉尾根登山口の大倉バス停は小田急線渋沢駅からバスがある。蛭ヶ岳に一番近い登山口は東野バス停で、JR横浜線/京王電鉄線の橋本駅から三ヶ木経由で入るか、JR中央本線の藤野駅からやまなみ温泉経由で入る。東野バス停から藤野駅へはタクシー(藤野交通TEL042-687-3121)で約4,000円。
- 尊仏山荘のホームページから――1泊2食付き6,000円。現地電話090-2569-6013(8〜16時/19〜20時に受け付け。手薄による応答遅れはご容赦)。通年営業(完全予約制ではないが、事前電話予約を。とくに10名以上の団体で食事付きの宿泊希望の場合は、前日までに。キャンセル料はかからないが、その旨連絡を)。混雑時の対応(登山者の安全を守る立場から、宿泊定員超過でも、宿泊を断ることはない。そのため混雑時は、一人に敷き布団1枚分のスペースを確保できかねることもまれにあり。その節は山小屋の使命をご理解賜りたい)。
- みやま山荘のホームページから――1泊2食付き7,000円。連絡先(事務所TEL0463-81-8662、またはTEL090-8487-1524、山小屋衛星携帯電話090-2624-7229/9:00〜20:30)。365日営業(いつでも食事付きで泊まれる。予約なしで泊まれるが、食材の準備のため予約してほしい)。丹沢は慢性的に水不足で、水(お湯も)をさしあげることが出来ない。ペットボトルの水は売店で購入できる。
- 蛭ヶ岳山荘のホームページから――1泊2食付き7,000円。予約電話(衛星電話090-2252-3203。蛭ヶ岳山荘委員会TEL042-687-4011。どちらでも宿泊予約や登山コース問い合わせなど、利用可能)。通年営業(要連絡)。「蛭ヶ岳山荘は昭和30年に神奈川県で開催された第10回国体の登山競技が丹沢山塊で開催されたことを契機とする登山ブームに対処し、安全登山と登山スポーツの振興の拠点として、神奈川県最高峰蛭ヶ岳山頂に県立の山荘として、昭和36年に建設されました。……二代目の蛭ヶ岳山荘が平成9年11月に多くのご支援をいただく中でオープンしました。」
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、東京15号-2(あおのはら)、東京16号-1(おおやま)、東京16号-1(はだの)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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