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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.12.27更新

写真で見る山歩きの魅力 十二ヶ岳

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毛無山から十一ヶ岳の下りまで


2006.7.25

*アカマツ林

文化洞トンネルバス停(毛無山登山口)からトンネルの上に出て、それから本格的な登りにかかる。それほど広い範囲ではないけれど元気なアカマツの林を抜ける。

2001.3.10

*毛無山への最後の登り

背後には河口湖が広がっている。湖岸に三ツ峠山から下ってくる尾根があり、その奥に杓子山の尾根、石割山の尾根、大洞山の尾根。樹木のない北富士演習場の左に山中湖の水面が見えるようにも思える。

2000.9.20

*毛無山からの富士山

右の西湖は青木ヶ原溶岩流で分断される前は精進湖とひとつながりの湖だった。一段下がって河口湖がある。足和田山が富士山のすそ野に張り出している。

2006.7.25

*十二ヶ岳の稜線

正確には「十二ヶ岳への稜線」で、一ヶ岳から十一ヶ岳まで、樹林に覆われた歩きやすい岩稜が延びている。

2000.9.20

*十一ヶ岳からの長い下り

十一ヶ岳の山頂から、突然急な下りになる。長いロープが張られていて、ちょっと戸惑うが、大きな危険はない。

2001.3.10

*雪がついた十一ヶ岳からの下り

太平洋側では冬型の気圧配置が崩れる3月に雪が降る。雪は少なくても、氷が張る危険があるので、4月までは軽アイゼン必携だ。
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