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2007.11.8更新 |
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■韓国岳山頂から高千穂峰を望む――2003.1.25

両神山の前衛ともいうべき四阿屋山の登山道から見える二子山。方向からいうと武甲山山頂からもおおよそこんなふうに見えるはず |
- 手がかり足がかりがふんだんにあって、雨に濡れても滑りにくい石灰岩だから、初心者の度肝を抜くスリリングな岩稜を安全に楽しめる。初心者集団の中から岩好きを見つけるには最高の山といえる。
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- 西武秩父駅へは池袋から西武線が便利だが、上越/長野新幹線で熊谷、秩父鉄道で御花畑(西武秩父駅に隣接)という選択肢もある。
- 西武秩父駅から出る栗尾行き/小鹿野車庫行きのバスで西武秩父駅→小鹿野役場は土休日の午前中に8:30→9:10、9:10→9:47、10: 00→10:40、10:30→11:07など。平日は8:26→9:06、9:06→9:43、9:58→10:35、10:31→11:11など。 460円。
- 小鹿野役場→坂本のバスは土休日に7:40→8:15、10:00→10:35、12:00→12:35、15:50→16:25、17:41→18: 16の5本となっている。平日は7:10→7:45、9:25→10:00、13:50→14:25、15:55→16:36、17:45→18:26。 500円。
- 小鹿野近辺にあるタクシーは秩父丸通タクシー小鹿野営業所(TEL0120-598-802)だけだが、同社の秩父本社営業所(TEL0120-023-633)にはジャンボタクシーもあり、三峰口もネットワークされている。小鹿野から坂本バス停を経て登山口までが約5,300円、西武秩父駅から二子山登山口まで直行すると約8,500円。
- 帰りにタクシーを使うのであれば両神温泉薬師の湯(TEL0494-79-1533/10:00〜20:00/火曜日定休/600円)まで行くと約6,000円。薬師の湯からバスで西武秩父駅や三峰口駅へ出られる可能性もあり、タクシーで小鹿野まで出ることもできる。小鹿野から西武秩父駅行きのバスに乗り、三島バス停で下車すると、平日ならクアパレスおがの(TEL0494-75-1123/10:00〜21:00/平日木曜定休/800円)から無料送迎してもらえる(要電話)。
- 帰りの時間を微妙に調節したいときには秩父市街の銭湯もある。秩父鉄道・秩父駅近辺には桜湯(TEL0494-22-0466/15:00〜21:00/無休)やたから湯(TEL0494-22-3079/14:00〜20:00/月曜定休)があり、御花畑駅近辺にはクラブ湯(TEL0494-22-2744/15:00〜22:00/月曜定休)がある。
- そばは秩父名物といってよく、名店がいろいろある。しかし山帰りの時間帯には多くの店が終わっているので、駅に近くて時間的にも可能な店となると選択肢が限られてくる。西武秩父駅前(駅正面左手)にあるそば福(TEL0494-23-2572)は19:25の特急ちちぶ46号に乗る予定ならおおよそだいじょうぶ。秩父鉄道の秩父駅なら秩父神社門前の武蔵屋手打ちそば店(TEL0494-23-1818)も19:00まで営業(火曜定休)。西武秩父駅まで歩いても歩10分のところにある。その秩父神社のすぐ近くにある入船(TEL0494-24-5691)は18:00〜23:30という深夜営業がありがたい。ただし水曜定休。
- わかりにくいのでタクシーを頼んだほうがいいけれど、落ち着いてコーヒーの飲める珈琲・千茶古(ちゃこTEL0494-24-3085)が21:00までやっている。時間によるだろうが軽食を頼める可能性もある。あるいは御花畑駅と西武秩父駅のちょうど中間にある元気な古民家洋食屋シャン・ド・フルール(TEL0494-22-9150)が20:30まで営業(月曜定休)となっているが、貸切のことも多いので要問い合わせ。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、長野4号-4(りょうかみさん)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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