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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.10.25更新

写真で見る山歩きの魅力 石割山

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石割山登山


1997.9.20

*参道の長い石段

石割神社の参道はこの長い石段からはじまる。トントントンといくと途中でかなり後悔する。ヨッコラショに近い山道の歩き方を確認しながら登りたいところだ。

2007.9.15

*石割神社の御神体

この大きな岩に大きな割れ目が入っている。神様が宿る岩という厳かなたたずまいがここにある。

2001.10.14

*御神体の岩の割れ目

外から見るだけでも厳かな大岩だが、その裏側に神秘的な隙間がある。ちょうど人が通れるだけの、スパッと切り分けられたこの異空間。通過するとなにか御利益がありそうだ。

1997.9.20

*秋草の尾根道

石割山山頂から急坂を下ると、尾根はゆるやかになる。たまたまこの年は道の手入れがよくなかったのか、生い茂る秋草をかき分けながら下る楽しさを味わえた。

1997.9.20

*ノコンギクの階段

平尾山から下る階段の道は秋草におおわれていた。これだけの花が咲き乱れているということは、春から夏にかけても期待できるにちがいない。

2000.10.18

*南アルプス遠望

大平山から南アルプス全山が見えた。左端に聖岳、その右に赤石岳・荒川岳、塩見岳の頭がちょっと見えるが、右端に白根三山〜鳳凰三山〜甲斐駒ヶ岳と。

2000.10.18

*南アルプス遠望

御坂山地の十二ヶ岳あたりに見えていたのは右端の甲斐駒ヶ岳。岩峰のオベリスクを突き立てた地蔵岳から、観音岳、薬師岳と、鳳凰三山の全部。

2000.12.11

*湖畔の夕暮れ

日の落ちるころ山中湖の湖畔に下りると、そこでもうひとつ、思い出の風景と出会うことができる。旅の終わり、1日の終わり。

2000.12.11

*ハクチョウのお出迎え

上高地あたりでは冬になると野鳥が積極的にすり寄ってくるけれど、人気観光地の山中湖でも冬には同様のことが起こる。ハクチョウがすり寄ってきてくれる。
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