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2007.9.26更新 |
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■妙高山と赤倉山――2005.4.23

信越本線の妙高高原駅からタクシーで笹ヶ峰へと向かう。駅を出て池ノ平に向かう道で、正面に妙高山、左脇に赤倉山がそびえていた |
- みょうこうさん――2,446m
- ひうちやま――2,462m
- 妙高高原側から妙高山に登るのを表側とすれば、ここでは南に回り込んで笹ヶ峰から火打山方面に向かい、妙高山へは裏側から登ることをすすめたい。信越のおおらかな山のよさがたっぷりと味わえる。東京から新幹線、名古屋から特急を利用すれば、その日のうちに高谷池ヒュッテか黒沢池ヒュッテに泊まれる。翌日妙高山に登るという1泊2日の計画だ。
- 長野から妙高高原への信越本線はいまやローカルなみの、1時間に1本程度。秋の日に、上り列車がレールに積もった落ち葉で滑って走れなくなり、代行バスが運転されたということもあった。事前にきちんと時刻表を調べておくことが肝要。
- 妙高高原駅から笹ヶ峰行きのバス(妙高市観光協会TEL 0255-86-3911)は7:20、9:20、13:35の3本(所要約50分/1,000円)。運行は5月19日〜11月4日で、紅葉の時期にも運行されるが、7:20発は9月平日、10月22〜26日、29〜11月2日は運休。やはりタクシーが基本で、1台約5,500円。
- 山小屋の高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテについては研究本文でくわしく触れた。
- 妙高山から燕温泉に下る道は、温泉のすぐ上流のところにかかる妙仙橋が2005年の豪雪で破壊されたことがあった。その橋の上流に惣滝があり、その手前に河原の湯がある。ずっと下、燕温泉を出たところにある露天風呂・黄金の湯も無料。
- 燕温泉集落に入る最初の土産物屋にキノコ汁があるが、これはかなりのもの。最初のとき驚いて聞くと、内容はナメコ+シメジ+ヤブダケ+フクロダケ+ヒラタケ+カタハとのことだった。
- 燕温泉から関山駅へ出るバス(1日約7本/所要時間約30分/550円)がある。妙高高原駅はタクシーで1台約3,000円。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、高田15号-1(せきやま)、高田15号-2(あかくら)、高田15号-3(ゆのかわうち)、高田15号-4(みょうこうさん)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
- なお、下りは道の状況によって登りの70%と見積もるのが現実的だ(高速下山路では50%、難易度の高い場合は100%とすべき例もある)が、計画段階では登り時間にしておいて、余るようならリーダー権限の予備時間として自由に使うという考え方をしていただきたい。
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