![]() 2004.7.23
猿倉から白馬尻に向かう林道から。道際には夏草が茂り、山の雪もかなり消えて、夏はいよいよ本番だ。白馬岳を見上げているのだが、かならずしも特徴的な顔つきとはいえない。 |
![]() 2004.7.22
大雪渓の末端に位置するからだろうか。白馬尻の小屋の周辺をよく見ると、あちらにもこちらにも、キヌガサソウの群落が見つかる。 |
![]() 2004.7.23
平日だったので行列はできていない。奥のほうに黒い島に見えるのは雪が消えて露出した谷底。秋にここを通ると雪渓上は通行できなくなって恐ろしく時間がかかる。 |
![]() 2004.7.23
周囲を切り立った岩壁で囲まれた谷底を縫うように登ってくる。雪上にある石や岩は上部からある日、ある瞬間に崩落してここで止まったという物言わぬ証拠。 |
![]() 2004.7.22
大雪渓が終わって岩場の道になる。すこし登ったところが、かつてシロウマアサツキの大群落であったという葱平(ねぶかっぴら)だ。 |
![]() 1996.7.27
葱平を過ぎると、残雪が多ければ小雪渓が残っている。ほんのひと登りだが、ここは傾斜が急なのでルートに従って歩く列が一本になる。 |





