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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
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日本365名山2007.7.25更新

写真で見る山歩きの魅力 北岳

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山頂稜線


1998.7.19

*肩ノ小屋から見上げる山頂

最盛期にはご覧のようにテントで部屋が増設される。頂上まではほんのひと登りだが、登り始めるとすぐに北岳ならではの花の道になる。

1998.7.19

*タカネマンテマ

じつは飛行船のような感じで写っているのは花ではない。萼筒というらしいが、その先に小さな花弁がついている。知らなかったので強調できなかった。

1998.7.19

*ミヤマオダマキ

冬には風雪吹きすさぶ岩の小さな割れ目に、どのような人生があって根を張ったのか。1輪の花が語り始める。

1998.7.19

*ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイは高山帯に黄色の絨毯を敷きつめたように広がる生命力の強い花だが、北岳山頂稜線では控えめに咲いていた。

2001.8.25

*富士山

第2位の高峰から第1位の高峰を眺める。正面にある低い山は南アルプス前衛の櫛形山(2,052m)、右手に富士山西面の毛無山(1,946m)。

2001.8.25

*仙丈ヶ岳

仙丈ヶ岳(3,033m)は女性的といわれるが、大きな山だ。左手の背後に中央アルプスがある。北岳から行く道がないではないが、さて、どんな登山者が行くのだろうか。

2001.8.25

*甲斐駒ヶ岳

標高2,967mの甲斐駒ヶ岳は花崗岩の白い山体によって南アルプスのいわば「二枚目」として人気がある。JR中央本線や中央自動車道の車窓から見えるのはこの反対側。

2001.8.25

*鳳凰三山

中央の高い部分が最高峰の観音岳(2,840m)、右端が薬師岳(2,780m)、左端の地蔵岳(2,764m)山頂に立っている岩峰がオベリスク。背後は奥秩父の金峰山など。

2001.8.25

*間ノ岳

北岳山頂を越えると南側の展望が開ける。北岳山荘を経て間ノ岳へと続く縦走路が現れる。右手遠くにある丸みのある山頂は塩見岳(3,047m)。

1998.7.20

*北岳を振り返る

白根三山縦走で農鳥岳(3,026m)まできて振り返ると、北岳が思いのほか鋭い姿でそびえていた。
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