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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.6.27更新

写真で見る山歩きの魅力 赤岳

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●赤岳の稜線


1996.9.29

*地蔵尾根の登り

森林限界を越えると道は急な岩場になる。クサリ場があり、要所要所にはハシゴがかかって、安全だが人工的な登山道になっている。背後にそびえているのは阿弥陀岳。

1996.9.29

*地蔵尾根を登り切る

地蔵尾根から赤岳の山頂稜線に出た。茅野の街があり、諏訪湖があり、御嶽〜乗鞍〜穂高あたりの山並みが立ち上がってきた。

2005.6.26

*赤岳への登り

赤岳天望荘を過ぎて、いよいよ赤岳への最後の登り。背後のピークは横岳、その向こうにまろやかな山容の硫黄岳。さらに奥にふたコブの天狗岳。

2001.11.25

*赤岳からの富士山

八ヶ岳全体でいえば富士山の見えないところが多い。自分のからだで隠してしまうからだ。赤岳からだと御坂山地を従えた富士山が堂々と見える。

2001.11.25

*赤岳からの槍ヶ岳

諏訪湖の奥に穂高が見える。山並みをたどっていくと槍ヶ岳の黒い穂先がかろうじて見えてきた。手前に伸びる尾根は霧ヶ峰あたり。

2001.11.25

*赤岳からの南アルプス

黒々と手前にあるのは八ヶ岳南部の権現岳。ほぼ中央奥にそびえるのが北岳。右端奥に仙丈ヶ岳がありその左側手前が甲斐駒ヶ岳。さらに左に鳳凰三山が伸びはじめる。

2005.6.26

*赤岳山頂からの下り始め

山頂の背後から下りは始まる。岩陰に身を寄せながら強引に下る感じだが、岩は滑りにくく、危険度は低い。

2000.6.25

*赤岳から文三郎尾根分岐への下り

振り返るとけっこうな岩峰がそびえている。道は大きなジグザグを切っておだやかになる。文三郎尾根の分岐はもうすぐだ。
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