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2007.6.27更新 |
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■中山展望台から見た朝の赤岳 ― 2001.11.25

朝日に染まる赤岳の左肩に赤岳天望荘の四角い建物が見えている。この時期の日の出は6時半ごろ。朝食後赤岳鉱泉を出て、8時〜8時半の風景 |
- あかだけ ― 2,899m
- よこだけ(横岳)― 2,829m
- あみだだけ(阿弥陀岳)― 2,805m
- いおうだけ(硫黄岳)― 2,760m
- 八ヶ岳連峰の最高峰・赤岳は日本有数の高峰でありながら、首都圏や中京圏から1泊で登れて、バリエーションもいろいろ考えられる。ここでは初めての人を想定して、まずは登山道が整備された一番小さな周回ルートから紹介したい。
- 八ヶ岳連峰には山ふところ深くにたくさんの登山口があって、タクシー利用ならさまざまな計画が立てられる。しかし単独行などバス利用を前提とした計画では与えられた登山口からスタートするしかない。赤岳を中心とする南八ヶ岳の主要部分については茅野駅→美濃戸口のバスを利用することでさまざまな計画を描くことができる。
- JR中央本線茅野駅→美濃戸口のバスはアルピコグループの諏訪バスのホームページで確認できる。2007年5〜11月は6:05→6:42、*6:35→7:12、8:30→9:22、※9:30→10:07、10:20→11:12、12:10→13:02、13:42→14:34、※15:28→16:20とある。ただし※印のものはおよそ夏休み期間中は毎日運転でそれ以外は土休日運転、*印のものは夏休み期間中の土休日と連休に運転。美濃戸口→茅野駅は*印以外到着後10〜15分で折り返し運転。
- 美濃戸口バス停から一気に稜線を上がる場合の宿泊候補は赤岳頂上小屋(TEL090-2214-7255、TEL0467-87-0549)、赤岳天望荘(TEL 0266-58-7220)、硫黄岳山荘(TEL 090-3142-8469、TEL 0266-73-6673)がある。山麓には赤岳鉱泉(TEL 090-4824-9986)、行者小屋(TEL 090-4824-9986)がある。なお赤岳頂上小屋の連絡電話は美濃戸のやまのこ村と共通、赤岳天望荘の連絡電話は美濃戸の美濃戸山荘、美濃戸口の八ヶ岳山荘と共通。赤岳鉱泉と行者小屋の連絡電話は美濃戸口バス停からすこし下った太陽館と共通となっている。その系列についてはあまり深く考える必要はないが。
- 下山したとき、美濃戸口バス停前の八ヶ岳山荘が500円(TEL 0266-74-2728)で入浴可能。少し下った太陽館はオーナーが山岳カメラマンの武藤昭さんにかわり、08年1月から新しいかたちで営業を開始するようだ。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、甲府9号-1(やつがたけとうぶ)、甲府9号-3(やつがたけせいぶ)でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
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