![]() 1997.11.12
白倉バス停から集落を抜けて登山道にかかる。振り返ると、奥多摩に散在する極小規模の集落が、ここでも山里らしい雰囲気を醸し出している。 |
![]() 1997.11.12
この大きなジグザグが白倉ルートの特徴だ。無駄な力を使わずにねばり強く歩いていけば、初心者にも大きな無理がかからない。 |
![]() 2002.1.12
馬頭刈尾根の標高1,050mあたりで姿を見せた富士山。手前から浅間嶺、笹尾根、その先のピークは権現岳か。富士山の左側には御正体山から始まる道志の山並み。 |
馬頭刈尾根から大岳山に迫る
![]() 2000.7.12 馬頭刈尾根はいよいよ大岳山への詰めにかかる。歩くほどにぐんぐん距離が近づいてくる。この写真の中腹に、よく見ると大岳山荘の展望テラスがある。 |
![]() 2004.3.24
馬頭刈尾根は大岳山にぶつかるとトラバース路が二分する。大岳山荘に向かう路は雪が多ければ雪崩も心配になるような急斜面を横切っていく。 |
![]() 2000.4.13
馬頭刈尾根を下っていくと、足元の風景がゆっくりと動いていく。これは標高950mあたりから。大きな建物は国民健康保険檜原診療所、その向こうに檜原小学校が見える。 |
![]() 2000.4.13
馬頭刈尾根もいよいよ終盤というあたりに馬頭刈山があるのだが、振り返ると尾根の小さな凹凸がえんえんと続いている。 |






