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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.05.30更新

写真で見る山歩きの魅力 会津駒ヶ岳

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●山頂稜線


2000.7.12

*中門岳の池塘

中門岳の山頂を示す標識はこの大きな池塘の岸辺にある。ほんとうの山頂はその先にあるようだが、そのへんはこだわらないのがいい。

2000.7.13

*行き止まりの池塘

今回3度目の登場だが、中門岳の先の行き止まりの池塘。空に近づいた気分は宗教的とも感じる。日本ならではの、神と出会える場所……という感じがしませんか?


2000.7.13

*ハクサンコザクラ

池塘の岸に咲いているのはハクサンコザクラ。その葉っぱは写真ではよくわからなくて、周囲にあるのはイワイチョウ。これからグングン大きくなり、どんどん広がる。


2003.7.27

*ハクサンコザクラの立ち姿

イワイチョウに取り囲まれるとどうしようもないハクサンコザクラだが、ここでなら主役が張れる。全身に神経を張り巡らせた完璧なポーズ……かも。


2003.7.27

*タヌキモの群落

食虫植物のタヌキモは細い茎が水中をはうというが、ここでは完全に陸に上がっていた。


2003.7.27

*トンボソウを見つけた

一昔前の古いデジタルカメラのほうが目立ってしまうけれど、カメラが狙っているのがトンボソウ。なかなかみごとなネーミングだ。


2003.7.27

*繁茂するイワイチョウ

イチョウの葉っぱに形が似ているだけ、岩場に多いというわけではないイワイチョウ。雪が消えたところを完全に占拠していく。


2003.7.27

*旺盛な繁殖力をすでに感じさせるコバイケイソウ

いずれ近いうちに、この斜面は完全にコバイケイソウのものとなり、大きな白い穂が林立する。

●檜枝岐


2003.7.27

*檜枝岐歌舞伎の里

山また山の山奥におおかた星さんの家という村があって、生地小屋という作業場を山の中につくって木の器などをつくって生活してきた。これは有名な檜枝岐歌舞伎の舞台。

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