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2007.5.30更新 |
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■中門岳の湿原 ― 2000.7.13

山頂稜線のプロムナードはここが終点。大きな池塘をぐるっと回って引き返す。天気に恵まれたこんな日には時間が許すだけのんびりと歩きたい |
- あいづこまがたけ ― 2,133m
- ちゅうもんだけ(中門岳)― 2,060m
- 尾瀬から会津方面に出るとすぐに檜枝岐(ひのえまた)村がある。夏の登山シーズンには尾瀬の登山口である沼山峠や御池へと登山者を運ぶバスが何本かあるので、バスを当てにした登山が可能。檜枝岐の集落から直接登ることもできる。
- 檜枝岐に泊まれば日帰りも十分可能だが、山頂稜線にある駒の小屋に泊まることで、駒ヶ岳山頂の奥、中門岳に至るほぼ平坦な高層湿原を存分に楽しむことができる。
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- 野岩鉄道の会津高原尾瀬口駅(ただし始発は会津田島駅)から尾瀬沼山峠へと向かうバスが檜枝岐を通過する。土休日の目安として会津高原尾瀬口駅→駒ヶ岳登山口は8:55→10:14、10:50→11:54、12:30→13:34、15:00→16:19、16:00→17:04、17:55→19:09となる。料金は1,680円。問い合わせは会津乗合自動車(TEL 0241-62-0134)。
- ちなみに檜枝岐中央バス停から会津高原尾瀬口駅へのバス(土休日)は次のような目安となる。6:30→8:10、9:10→10:25、11:00→12:15、12:40→13:55、15:00→16:30、17:00→18:15。
- 東京方面から会津高尾瀬口駅へは、東武鉄道が日光線→鬼怒川線→野岩鉄道とスムーズに接続してくれる。東武浅草→会津高原尾瀬口は(土休日)6:20→9:25、7:10→10:20、8:10→11:21(新藤原乗換)、9:10→12:20、10:50→14:49、11:50→15:28、12:50→16:36(新藤原乗換)……といったぐあいにかなり便利。料金は東武1,500円+野岩鉄道1,040円。
- 念のために檜枝岐からの最終バスで会津高原尾瀬口駅に向かった場合は、会津高原尾瀬口→浅草が18:31→22:40となって、それ以降は新栃木止まりになるが、会津高原尾瀬口駅19:54→21:45新栃木21:46→23;26浅草も利用可能。
- 駒の小屋は完全予約制で素泊まり3,000円。予約申込みは民宿すぎのや。TEL 0241-75-2113。ちなみにすぎのやは2食付8,000円。
- 檜枝岐中央バス停近くにそば屋が2軒あって、どちらも宿を経営している。大型そば店の裁ちそば・まる家(TEL 0241-75-2025)は10:00〜18:00。宿はそばの宿・丸家新館(TEL 0241-75-2024、0120-75-2024)で2食付12,750円、満腹コース/そばぶるまいコースは各14,850円。向かいにあるのは割烹民宿・かどや(TEL 0241-75-2004)で、裁ちそば限定100食のそば店(営業は10:00〜16:00)に加えて、山人料理が自慢の民宿は2食付7,500円。
- タクシーは檜枝岐にはない。会津高原タクシー(TEL 0241-78-2017)で会津高原尾瀬口駅→檜枝岐が約12,500円。さらにジャンボ約19,5000円、マイクロバスも利用できる。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、日光10号-2(ひのえまた)、日光10号-4(あいづこまがたけ)、日光11号-1(たいしゃくざん)、日光11号-3(ひうちがたけ)でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
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