おとなのたまり場 > いつでも Bon vivant > 毎日が山歩き > 写真で見る山歩きの魅力 荒船山
毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.05.16更新

写真で見る山歩きの魅力 荒船山

  1頁 頁2

艫岩


2003.3.26

*内山峠側から見上げた艫岩

内山峠からの登山道はそびえ立つ艫岩に接近するドラマを演出している。あの上までどんなふうに登るのだろうか。



1999.6.4

*溶岩台地の上に

急壁を登り切ると、世界は突然平面になる。深い緑がどこまでも続いているような気分にひたれるだけの広がりがある。


1999.6.4

*艫岩の展望台

艫岩の上、というか脇というか、一か所だけ展望の開けた場所がある。足元はスパッと切れ落ちていて見えないが、ただならぬ気配だけは十分にある。


2005.5.17

*艫岩からの展望

正面に浅間山。山頂の下に小さな突起が見えるのが八風山。左にたどるとアンテナが立っているのが物見山。妙義山は画面の右手になる。


2005.5.17

*胸突き八丁から振り返る艫岩

そびえ立つ艫岩からの下りはもちろん急坂だ。それを下るとたちまち高度を下げて、振り返ると岩壁がどんどん高くなっていく。

山頂部


2005.5.17

*星尾峠から見る経塚山

荒船不動から登り始めると、すぐに星尾峠に出る。目の前に荒船山の舳先にして最高峰の経塚山がある。



2005.5.17

*トラバース道

星尾峠からすこし行くと分岐がある。山頂部に上がって経塚山をピストンする道はいいけれど、先端に回り込むトラバース道はかなりいたんでいる。


2005.5.17

*真南からのアプローチ

星尾峠からのトラバース道は西上州の縦走路とぶつかる。薮漕ぎ状態にはあるけれど、そこからの登りが正当派? かもしれない。



2006.8.19

*山上の散歩道

山では遠くから眺めて平坦でも、実際には似ても似つかないことが多いけれど、荒船山の甲板部分は、ほんとうに平坦なのでかえってビックリしてしまう。



2003.3.26

*冬の山頂稜線

雪が降るとうんと歩きやすくなるという関東平野周辺の山の原則どおりのはずだったが、雪がちょっと深すぎて、楽よりも楽しさに傾いた。

  次のページを読む
  【研究38】荒船山 【講座38】ロープという非常装備
毎日が山歩きトップへ
TOP