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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.4.11更新

写真で見る山歩きの魅力 丹沢山三峰尾根

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塩水橋から丹沢山へ


2006.5.31

*林道のホオノキ

ホオノキ(朴の木)の花は見上げる位置に咲くので、咲いているのがわかってもなかなか見えない。斜面を切り裂いている林道だと間近に見られるチャンスがある。



2006.5.31

*堂平の美林

いまや枝打ちされているだけで「美しい」と思ってしまうスギ林だが、ここでは下ばえも加わって、すがすがしい風景になっている。吹く風が気持ちいい。


2006.5.31

*ブナ林に入っていく

登っていくとスギ林はおわり、自然林になるのだが、ブナの巨木が生えている。じつは丹沢の稜線の多くでは「古木しかない」のだが、ここには次世代の若いブナの木も育っている。


2006.5.31

*崩壊地形の通過

天王寺尾根との分岐を過ぎて、いよいよ主稜線に上がるというあたりで尾根が崩落に巻き込まれつつある。若い山地である丹沢ではよくある場面だが、おおかたきちんと整備されている。


2006.5.31

*繁茂するコバイケイソウ

三峰尾根に出て、丹沢山山頂までもう一歩というところに広がるコバイケイソウ。シカが食べない毒草のこれと、アセビとトリカブトが丹沢では繁栄を謳歌しつつある。

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