おとなのたまり場 > いつでも Bon vivant > 毎日が山歩き > 写真で見る山歩きの魅力 鋸山
毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.3.14更新

写真で見る山歩きの魅力 鋸山

  1頁 頁2

山頂稜線

2007.1.16

*稜線の主

保田から林道をたどり、登山道を歩き始めるとすぐにこの木が現れる。房総の暖かい気候が育てた個性的な木という印象……名前は知らないが。
2004.9.11

*新しい登山道

いくぶん異文化的な林を縫うようにして、整備された新しい道が延びていく。気候が似ているはずの伊豆半島とはまたすこし違う雰囲気の森が続く。


2004.9.11

*山頂先の展望台から
日本寺境内の山頂を見る

稜線の先端に見えるのがロープウェイ駅。この手前に手すりなどが見えるのが日本寺の「山頂展望台」。残念ながら東京湾の向こうに富士山は見えていない。

日本寺境内


1999.2.16

*山頂展望台

日本寺境内の東端にある展望台から東京湾を望む。金谷港があり、東京湾を行き交う船がつぎつぎに通り抜けていく。


2002.4.23

*保田方面を見る

山頂展望台から南方向を見ると保田の町があり、遠くに館山がある。山麓には採石場が点在するが、ここに見えるものも石切場の風情はなく、山を端から削り取っている。


2004.9.11

*東京方面を見る

画面正面が東京湾の奥。東京や千葉の市街地が広がっているはずだが、画面上では何も見えない。鋸山の真下をくぐっているのは有料道路の富津館山道路。

1998.3.24

*北口管理所を見下ろす

山頂展望台から真下を見下ろすと、百尺観音前の広場があり、北口管理所の屋根が見える。そこから画面内に入るには600円の入場料を支払うことになる。
千五百羅漢
2002.4.23

*千五百羅漢のひとり

江戸時代後期の1700年代後半に21年間かけて1,553体の石仏が刻まれたという。明治維新の廃仏毀釈で破壊された石像を順次修復中とか。
羅漢様お首つなぎ
2004.9.11

*羅漢様お首つなぎ

千五百羅漢の修復の中心をなすのが「羅漢様お首つなぎ」であるらしい。頭部を破壊された石像に新しい頭部をのせると、一種不思議な雰囲気が漂いはじめる。

日本寺大仏の頭部
1998.3.24

*日本寺大仏の頭部

御丈約21mで日本最大という大仏は、磨崖仏というべきものなので単純な大きさ比べには意味がないかもしれない。江戸時代のものを昭和44年(1969)に復元したという。

  次のページを読む
  【研究34】鋸山 【講座34】「行動食」の試行錯誤
毎日が山歩きトップへ
TOP