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2007.2.28更新 |
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■守屋山東峰から見た山頂 ― 2002.12.14

東峰は本峰の西峰より50mほど低い。まろやかな稜線の白い空間に人が2人いて、山頂の立て札がある |
- 南アルプスの山並みが北に延びて諏訪湖に落ちるとすると、その最後のところにそびえているのが守屋山。
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■東峰で雲海の上に出た ― 2006.2.21

山頂での展望をほとんど諦めて登ったのだが、最後の最後で雲が切れた。よく見れば見るべき山はすべてちゃんと見えるではないか |
- 本来なら目立たない存在の守屋山が首都圏からの日帰りの山として知られているのは、たぶん高遠のサクラが見頃のころ、この山の入口あたりにザゼンソウが咲くことによる。登山口のある杖突峠は、茅野から高遠への杖突街道の峠となっている。
- しかしここでは冬の守屋山に限定している。足元に諏訪湖、四方に日本アルプスと八ヶ岳のほぼ全山を一望できるという最高の展望台であるうえに、山は小さく、雪がついても難しくない。そして、太平洋側の冬の天気で晴天率が高い。真っ白にそびえ立つ山並みを見渡すには絶好のシーズンなのだ。
- 最寄り駅はJR中央本線・茅野駅。タクシーで4,000円弱という距離にある。
- JR飯田線の伊那市駅から高遠へと入るのでもいいが、その場合、高遠からのタクシー料金は茅野からよりも高くなる。
- 下山後の入浴では、茅野駅への手前に温泉プールもあるアクアランド茅野(TEL 0266-73-1890/9:00〜22:00/500円/火曜日定休/茅野駅から車約5分)がある。地元の人にいわせるとお湯がいいそうだが、雰囲気は銭湯に近い。風呂と食事にウエイトをおきたいときにはプラス5,000円ほどのタクシー代を奮発して上諏訪温泉まで飛ばしてしまうことになる。
- 茅野駅近辺での食事では東京寄り踏切近くにそばの「更科」(TEL 0266-72-2655/11:00〜15:00/16:30〜20:00/月曜定休)と、和食いろいろの「菊仙」(TEL 0266-72-2464/11:00〜22:00/月曜定休)がある。時間的にむずかしいのだが、駅前には手打ちそばの「よもぎ庵白鳥」(TEL 0266-72-0753/11:30〜15:00/火曜定休)もある。
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- この地図の範囲は国土地理院1:25,000地形図、甲府13号-1(ちの)、甲府13号-3(たつの)、でカバーされる。
- 赤い○印は標高50mごとに置いた半径50mの円。青い◇印は山頂から約500mごとの水平距離。○印の間隔によって登山道のある斜面の傾斜を把握できる。
- さらにこの地図の特長は、○印と◇印をどちらも1個(1ポイント)7.5分(2個で15分、8個で1時間)と仮定して、時間とエネルギーを概算できること。
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