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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2007.1.17更新

写真で見る山歩きの魅力 開聞岳

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登山風景

*長崎鼻

北面の2合目登山口から登り始め、東面に出たあたりが5合目。鹿児島湾の入口に当たる長崎鼻が見えてくる。海岸線を左にたどると標高202mの竹山がそびえている。

2003.1.26

2003.2.20

*佐多岬も見えてきた

これも5合目近辺からの眺めだが、ときおり樹林が切れて展望が開ける。左手前に長崎鼻があり、遠景の陸地の右端が佐多岬。海がどんどん大きくなっていく。

*6合目あたりの路面

ほぼ真南になると6合目。地図から想像すると軽快に歩けそうな勾配だが、じつは岩から岩へとバランスよく足を運べないと、かなり苦しいものになる。

2003.2.20

2003.2.20

*6合目あたり

印象としては、南面の部分が明るい。樹高が低いのだ。これを過ぎるとまた深い森という雰囲気になるので、気象の影響か、地質の違いか、とにかく海を眺めながらの歩きになる。

*北風の霧氷

この前日は霧島の高千穂峰で吹雪に遭った。九州南端の山並みは全部白く冬化粧したが、開聞岳も霧氷と雪で真っ白に。西面にあたる8合目を過ぎたら、突然冬になったという印象。

2005.12.14

2005.12.14

*北面の風景

画面右端に池田湖と鹿児島湾。雲の影が切れるあたりにある集落は右が開聞駅周辺、左の海岸集落が入野駅周辺。風景は足元から広がっている。

*北面の風景2

冬の間、霧島山でも霧氷がついたり、落ちたりしている。冬だからといって、白い山になりきらないのはさすが九州。樹林が薄くなると、いよいよ山頂への最後の急登になる。

2003.2.20
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