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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山 2006.12.13更新

写真で見る山歩きの魅力 蔵王

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地蔵山頂駅→樹氷高原駅

*ロープウェイから見る樹氷帯

これは蔵王ロープウェイ山頂線の下部の風景。スキーコースを横切る手前ではスノーモンスターはあまり見られない。前方に本格的な樹氷原が広がってくるあたり。

2005.3.9

2006.1.29

*地蔵岳山頂

冷たい風が吹いているくらいは当然のこととして、ロープウェイの地蔵山頂駅から地蔵山へと上がれる日ならラッキーだ。奥に見えるのは最高峰の熊野岳(1,841m)。

*地蔵山から下りはじめる

地蔵山の山頂直下。画面の右端に小さくロープウェイが見えているが、最後には合流していく目印なので、見える限りは確認を続けたい。めずらしく、スキーのシュプールが1本残っている。

2006.1.29

2006.1.29

*樹氷原へ

樹氷原はすぐに始まる。列の先頭にルート選定の全権を与えて、縦横無尽、気の向くままに歩き尽くそうという一筆書き。

*白いジャングルへ

樹氷の根本には大きな空洞が隠されていたりする。ゲームはだんだん過激になっていき、ルート選択の全権を与えられている先頭は、後続メンバーを落とし穴に誘い込もうと画策したりする。

2006.1.29

2006.1.29

*スノーモンスターたち

怪獣がいたり、人形がいたり、置物があったりと、白いモンスターたちは個性豊かだ。この日は下り始めにおおっていたガスが上がって、抜けるような青空になった。

*3月の樹氷原

前日は吹き荒れる吹雪という感じで、ホワイトアウトした雪原だったが、一夜明けたらこの快晴。稜線では風が強かったが、下り始めたらおだやかになった。

2005.3.9

2006.1.29

*迷路の気分

蔵王の樹氷原はその広がりにおいて圧倒的だが、そのなかを歩く自分たちの存在の小ささを味わえるのが迷路遊びのおもしろさ。いつまでもこの迷路が続くように、ジグザグが大きくなる。

*樹氷原の全貌

前方にユートピアゲレンデが見えている。右奥の大きな建物が樹氷高原駅のレストハウスか。そこに下っていくザンゲ坂・樹氷原コースも右手に見える。左奥には湖沼群が広がっている。

2006.1.29

2006.1.29

*ジャングルの核心部

山頂稜線あたりと比べるとオオシラビソの木そのものが大きくなってくるのだろう。それがたっぷりと雪をまとって、文字どおりモンスターに成長している。

*目印としてのロープウェイ

スノーモンスターの迷路は闇雲に歩いてもいいけれど、ときどきロープウェイとの間合いを計りたい。気象条件が悪いときには自然に間合いが小さくなるだろう。

2006.1.29
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