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2006.11.22更新 |
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勢至平にさしかかる
奥岳バス停から小1時間登ると、標高1,200mあたりで森林帯から抜け出る。見晴らしと風通しのいい勢至平へと進んでいく。 |
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2000.1.12 |

2002.3.13 |
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馬の背の稜線
勢至平から湯川の谷に回り込むと、鉄山(右手)と矢筈森(左手)にはさまれた谷に出る。稜線は強風の名所・馬の背。吹き下ろす風が美しい。くろがね小屋は目の前だ。 |
くろがね小屋へ
こういう光景が、冬の安達太良山を象徴する。山小屋に飛び込んでホッとし、ゆっくりと湯に浸るしあわせ。気分良く向かえてくれるだけの心地よさがくろがね小屋にはあるのがうれしい。 |
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2002.3.13 |

2000.1.12 |
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くろがね小屋
この小屋は、かなり大きなグループが泊まって冬の週末はにぎやかなことが多い。平日なら自分たちだけ、という静かな夜を楽しめる。 |

矢筈森のトラバース
くろがね小屋から登っていくと、広い斜面をトラバースする。雪が多ければ雪崩の不安があるところだが、風のお陰で問題ない。遠くに見えるのは蔵王連峰。 |
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1999.1.24 |

2002.3.14 |
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雪原を行く
雪が降らなくても道は風で消えやすい。まして新雪が積もれば目印の竹竿が頼りだ。写真ではわかりずらいが、竹竿がきちんと見えている。 |
えびのしっぽ
このあたりでは雪はほとんど吹き飛ばされている。過冷却の霧がぶつかって風下側に氷を育てていく霧氷のえびのしっぽが豪勢に地面をおおっている。 |
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1999.1.24 |

1999.1.24 |
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山頂
山頂の石碑と祠、山名を記した木柱がことごとく霧氷に覆われてしまっていた。画面の左側から冷たい霧が吹きつけたということがわかる。 |
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