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茶臼岳に登る ― 1998.11.11 |
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那須岳の最高峰茶臼岳へ、ロープ
ウェイを利用して安楽に登ってしまうところ。いいわけをすると、空の広さを味わうにはこれがベストチョイス。 |
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噴煙をくぐり抜けていく感じ―
1998.11.11 |
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| 茶臼岳の山頂部を一周するときよりも、峰の茶屋跡へと下るときの方が生きている火山という印象を強くする。 |
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峰の茶屋跡 ― 2003.5.21 |
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| 登山道のちょっと先に家屋の骨組みが散らばっていた。鞍部にあるのが避難小屋。その先、道は剣ヶ峰をぐるりと巻いて、右上に見える朝日岳へ。左にのびる稜線上には隠居倉。その向こうに見え隠れしているのが三本槍岳。 |
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西側へと下る斜面 ―
1998.11.11 |
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| 目の下に避難小屋がある。右手の尾根を下り加減にトラバースして、回り込んだところに三斗小屋温泉がある。 |
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剣ヶ峰を回り込んで朝日岳に向かう道―2002.5.22 |
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稜線に人の姿が手足まで見えるときには距離は500m前後。朝日岳の山頂直下の10人ほどは人間としかわからないが、手前のクサリ場を登る人たちは
手足までわかる。 |
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拡大写真 |
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峰の茶屋跡から東へ下る ―
2005.11.9 |
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| 稜線上に見えているのが峰の茶屋跡の避難小屋。ロープウェイ山麓駅に向かって下る。北西風が吹き荒れても、那須高原側に下るにつれて厳しさはどんどん和らいでいく。 |
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中の大倉尾根から茶臼岳方面を望む ―
2001.5.27 |
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| 三本槍岳から北温泉に向かうと、背の低いアズマシャクナゲが咲いていた。右手に見えるのは朝日岳の尖ったピークと、その向こうに茶臼岳。 |
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アズマシャクナゲ ―
2001.5.27 |
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| 尾根をいろどるアズマシャクナゲと、ハイマツと、この古木はダケカンバでしょうか。ゆるやかに下る楽しい道。 |
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ミネザクラ ― 2001.5.27 |
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| ミネザクラ(峰桜)が本名かタカネザクラ(高嶺桜)が本名か、本によって違うけれど、これはみごとに満開の大木の類。 |
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明るい尾根 ―
2001.5.27 |
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| 中の大倉尾根はゆるやかに、おおらかに下っていく。まっすぐ下る尾根がぶつかって右手に折れるあたりが中の大倉山。 |
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シロヤシオ― 2001.5.27 |
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| 森林帯に入ると、シロヤシオ(白八染)の乱舞だった。枝先に5枚の葉が出るゴヨウツツジ(五葉躑躅)が別名。 |
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拡大写真 |
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ブナの森 ― 2001.5.27 |
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| 沼ッ原湿原から始まる平坦な道はブナの原生林。麦飯坂の下りにかかると、巨木が立ち並ぶ深い森になる。 |
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湯川を渡る橋 ― 2003.5.24 |
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| 麦飯坂を下って、湯川の本流を渡る。この橋が怖くて渡れない人は、画面上流に見える釣り人のように、足を濡らして渡る方が賢明。 |
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三斗小屋宿跡― 2005.11.8 |
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| 史跡として解説の看板があるだけで、人気はない。遠方に見える建物は倉庫で、現在も山仕事にかかわる基地になっているのかもしれない。 |
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