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毎日が山歩き 案内人 伊藤幸司(糸の会・登山コーチングシステム)  50歳を過ぎてからでも楽に山歩き、愉しく山登り、のんびり山遊びが楽しめる毎日を紹介します。
日本365名山  
写真で見る山歩きの魅力 両神山
表参道(日向大谷→山頂)
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ニリンソウ ― 2001.5.10
日向大谷から登ると、しばらくして足元にニリンソウがあらわれる。それがしだいに大きな群落になってくる。
ニリンソウ ― 1998.4.26
前の写真は5月10日、この写真は4月26日のニリンソウ。年によって違うけれど、おおよそ連休が花の目安になる。
清滝小屋 ― 2001.5.10
この小屋は向こうの棟が宿泊棟、手前が事務棟となっている。標高約1,300mのこのあたりでもヤマザクラが咲いていた。
清滝小屋上のニリンソウ ― 2001.5.10
表参道では清滝小屋直上でニリンソウの群落は終わる。道はしだいに岩に変わって、小規模なクサリなどがあらわれる。
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アカヤシオ ― 2001.5.10
アケボノツツジの近縁種アカヤシオ(赤八染)は葉が出る前にピンクの花をふっくらと咲かせる。
頂上付近 ― 2001.5.10
表参道からだと一番手前に剣ヶ峰山頂がある。そこから続く頂上稜線にアカヤシオの花が点々と咲いている。
アカヤシオの花 ― 2001.5.10
両神山を彩るこのアカヤシオを里に下ろしても、なかなかいい花が咲かないと両神山荘のおやじさんが語っていた。
八丁尾根(山頂→八丁峠)
クサリ場 ― 2001.4.23
これが両神山のクサリ場の標準的なイメージといっていい。規模はかなり大きくて、下ったら登る、登ったら下る。
1本のクサリには定員1名 ― 2001.5.10
待っている人がいるからといって、焦らない。
ぶら下がって下りるのではなく、三点支持の
一点としてできるだけ自力で下る。
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高度感が楽しい ― 2001.5.10
ロープの補助が必要と思われる場所はない。大きく下って大きく登り返すダイナミックな気分がしだいに楽しくなってくる。
稜線上の10人― 2001.5.10
このときは15人。写真を撮っている私と、岩陰で写真に写っていない4人がいる。人数が多くなるとどうしても時間がかかる。
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春の花
ヤマエンゴサク ― 2001.5.10
ヤマエンゴサク(山延胡索)というむずかしい名前だが、じつに美しい色合いの花が咲いていた。
シロバナエンレイソウ ― 1999.5.13
このふにゃふにゃした大きな葉っぱが魅力のシロバナエンレイソウ(白花延齢草あるいはミヤマエンレイソウ)。
ラショウモンカズラ ― 1999.5.13
ラショウモンカズラ(羅生門葛)は京都の羅生門で切り落とされた鬼女の腕に似ているとか。
フデリンドウ ― 1999.5.13
春咲きのフデリンドウ(筆竜胆)が枯れ葉のなかにあった。ささやかな春の証という感じ。

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