スタン・ゲッツ(Stan Getz/テナーサックス,1927-91)、ジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto/ギター 1931-)、アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim/ピアノ/ギター 19 27-94)の出会いが生んだ、グラミー賞4部門受賞の名盤にして、ジャズ〜ボサ・ノヴァ・アルバムの定番。
ボサ・ノヴァのシンプルで心地よいリズムにゲッツの静謐にして甘美なテナー・サックスが見事な彩りを加え、ピアノのジョビンがシングルトーンで涼やかさを演出。穏やかな極上のセッションは真夏にピッタリ。1963年3月18、19日 ニューヨーク、A&Rスタジオで録音。 |