日本では、2006年に公開されたジョージ・クルーニー(George Clooney 1961-)監督作品『グッドナイト&グッドラック(Good
Night, and Good Luck)』のサウンドトラック盤。映画は、実在したニュースキャスター、エド・マロー(Ed Murrow
1908-65)と、ジャーナリズムの仲間たちを描いた知的ハードボイルド漂う作品。
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ちなみに 映画『グッドナイト&グッドラック』のDVD(TBD-1129)はこちら
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モノクロで撮影されたこの映画で、当時の“アメリカ”の雰囲気を一層引き立てるのは、ダイアン・リーヴス(Dianne Reeves
1956-)が歌うジャズ・ナンバーの数々。この作品で彼女は、第48回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞を受賞した。ジェフ・ハミルトン(Jeff
Hamilton/ドラムス 1953-)の参加も、輸入盤ファンは見逃し厳禁。
劇中、CBS局内で放送のために歌っている黒人の女性歌手という設定で、人気のジャズ・ナンバーを披露する。「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」はどの場面で流れるのか…ぜひ、DVDをご覧いただきたい。
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