ピンク系は甘み、赤系は酸味が特徴
ボルシチにミネストローネ、チリソースやオムライスに不可欠のケチャップなど、トマトは世界中で親しまれている野菜である。いまや1年中食べられるが、日本では夏が旬の野菜だ。
ひと口にトマトといっても、いまでは品種改良で色、大きさ、形、味(酸味や糖度)などに特徴があって100種近くになっているという。そのなかで、現在日本で多く出回っているのはピンク系トマト。これはトマト臭が少なく甘みのある品種だ。逆に、トマト臭や酸味が強いのは赤系トマトで、こちらは主にジュースやケチャップなどの材料になっているが、最近こちらも注目されるようになってきた。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||