里芋と白味噌とチーズの相性が溶け合う
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| 里芋と白味噌とチーズの相性が溶け合う |
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ソース、具材が揃ったら、グラタン皿、もしくはある程度底の深い耐熱容器の内側にバターを塗る。これは具材が容器に焼きつかないためだ。
ソースに絡んだ具材をグラタン皿にたっぷり盛り、上から軽く押さえてピザ用チーズを全体にのせる。これをオーブンなら220〜230度で10分、トースターなら7〜8分くらいで焼く。チーズに焦げ目が付く程度に焼き上がったら皿に切り分けて完成だ。
里芋のグラタンとはなかなか味のイメージがつかみにくい。ところが、こんがり焼き上がった香ばしいチーズと里芋がとろりと口の中で溶けていき、これがじつに美味しい。筍、長ネギ、ジメジも持ち味を発揮して、口に運ぶごとに旨味が増していく。和の風味とフランス料理のコラボレーションであるこの料理、味噌ソースとチーズとの相性が最高で、ワインもグイグイと進む。いやいや、酒がなくても老若男女すべての人に食べてもらいたい1品で、ちょっと忘れがたい味だったのである。里芋なくしては味わえないこのグラタン、意外に簡単な調理なので、ぜひ1度お試しいただきたい。

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| 味噌仕立ての和風ソースで和えた具材をたっぷりグラタン皿に盛ったら軽く押さえ、ピザチーズもたっぷりのせて焼く |
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