だれでもできる千切りの裏技
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幅広のピーラーがあれば簡単に
キャベツの千切りができる |
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09.キャベツの千切り〜盛り付け |
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最後にキャベツの千切りだが、これが素人には難しい。しかし簡単にできる方法を関口さんが教えてくれた。キャベツを半分に切って芯を取り、その断面を幅広のピーラー(皮剥き器)でこするだけ。あまりにも簡単にできるので、作り過ぎに注意したいほどだ。もちろん腕に自信のある人は包丁で刻んでもいい。
彩り用も兼ねて、ニンジンもピーラーで皮を剥き、薄切りにした後千切りにしてキャベツと合わせたら、炒めたキノコを加え、ドレッシングをかけて和える。初めの量の3分の2くらいまで馴染んできたら、それを器に山高に盛り、木の実と刻みパセリをトッピングして出来上がりだ。
酸味を抑え気味で、ちょっと甘みのあるドレッシングがじつに爽やか。そこにキノコの旨味が絶妙に効いていて、木の実も香ばしく、これが森の味わいとなるのだ。で、主役のキャベツは、ドレッシングに馴染んでしんなりしたころが、瑞々しさと甘みがあって美味しい。和風、洋風、どちらの料理にも合うサイドメニューで、ビールやワインに格好の酒肴となる1品。ぜひ1度お試しいただきたい。
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