釣りたてならばやっぱり刺身が最高だ。そこでウメイロ、オナガメジナ、アオダイ、イサキの4魚種を刺身にしたが、そこに一手間かけて4種の味が楽しめるものにするのがボンビバン流「海鮮舟盛り」だ。鮮度のよさは折り紙つき。なにしろ数時間前まで元気に海で泳いでいた魚だ。そこで細山さんは、すべて活き造りにした。
まず下処理。ウロコ、エラ、内臓を取って水で洗った後、三枚におろす。包丁は背側・腹側から徐々に深く切れ込みを入れていく。頭を落とさないので、片身は背骨についたまま裏返しにして、同様に切れ込みを入れ、最後に背骨から身を切り離す。切り離した片身は腹骨をすき取る。これが活き造りにするときのさばき方で4魚種とも同じだが、この後それぞれの魚に一手間かけていく。 |
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ウメイロ |
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オナガメジナ |
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アオダイ |
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イサキ |
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昆布 |
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塩 |
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酒 |
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ゴマ油 |
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タマネギ |
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ショウガのミジン切り |
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卵の黄身 |
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ダイコンのツマ |
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ワカメ |
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