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アイナメ 2尾 |
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豆腐 |
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エノキ |
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シイタケ |
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ギンナンの水煮(缶詰) |
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昆布 |
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顆粒のカツオダシの素 |
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塩 |
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醤油 |
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酒 |
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旨味調味料 |
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片栗粉 |
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糸三つ葉 |
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ゆずの皮の千切り |
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アイナメはウロコを取り、ざっと水洗いした後、頭を落として内臓を取り除く。ウロコは小さいので、専用の「ウロコ落とし」より包丁のほうが取りやすいかもしれない。これを三枚におろし、背骨や腹骨あたりの血の汚れを取っておく。次はアイナメならではの「骨切り」という下処理だ。
アイナメはアジやマダイなどと違い、小骨が長く、また多いのが特徴だ。そこで食べやすくするために骨切りを施しておくのだ。といっても、ハモほど細かい作業ではないので、この機会に覚えておこう。
皮を下にして尾側を左に置き、右側から5mm幅ぐらいで切っていくのだが、ちょっとしたコツがある。切るときに少々包丁を左側に寝かせて、皮1枚を残すところまで切り込みを入れる。アイナメの皮は結構丈夫なので皮のところで包丁が止まるはずだ。皮を残して切り込みを入れたら、今度は包丁を少し右側へ起こすようして、これを繰り返していく。このときジリ、ジリという音がするが、これが骨切りの音だ(詳細は映像参照:「03.骨切り」)。
今回使ったアイナメは全長30cmに満たないサイズだったので、腹骨も小骨と一緒に骨切りしたが、30cm以上なら腹骨をすき取ってから骨切りした方がいいと、細山さんは言っていた。切れ目を入れた魚は、水気を取るためペーパータオルの上に置いておく。 |