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サワラ |
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岩海苔 |
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小麦粉 |
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玉子 |
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ダシ(水+市販の顆粒ダシでいい) |
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醤油 |
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酒 |
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蕎麦(乾麺) |
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海苔(1p幅) |
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ダイコンおろし |
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ショウガおろし |
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抹茶塩(なくてもいい) |
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この料理、簡単にいえばサワラの天ぷらだが、そこに磯の風味を加えたのが「香り揚げ」だ。揚げ物は滞りなく作業を進めるのが基本。揚げている最中にあれをやるのを忘れた……となっては料理が台無しになるので、段取りよく進むよう、はじめにすべてを準備しておく、と細山さんはいう。
まず、サワラの切り身を一口大(2等分)に切り、あぶった岩海苔をサワラの切り身と同じ大きさに切ってのせておく。次にコロモ作り。玉子1個をボウルに割り、水を加えて玉子を溶く。そこに小麦粉を入れてかき混ぜるが、完全に小麦粉が溶けるほどにはかき混ぜない。多少小麦粉のダマ(玉)が残るくらいでいい(このあたりの加減は映像を参照)。今回は岩海苔をのせた「香り揚げ」だが、コロモに青海苔をまぶしてもいい。
油の温度は、コロモが底につくかつかないいかぐらいで表面に上がってくるのが目安。温度を確認したら、岩海苔をのせた切り身に小麦粉をまぶし、コロモを付けて揚げる。油に入れた当初はパチパチと弾けるようだ |