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納豆、オクラ、とろろなど、ネバネバ系の料理が好きな人にはたまらない1品がこれ。
まずピーナッツは先の「上り鰹の中華風カルパッチョ」と同様に袋に入れて細かく砕いておく。長芋は5cmほどに千切りにしたら変色を防ぐため酢水に漬けておく。カリカリの梅干しは食感が残る程度に粗く切りジャコを混ぜておく(写真のように細かく切った梅肉とジャコを混ぜた市販品もある)。
次にメカブの下ごしらえだが、これは水気をよく取ってから行なう。
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| カリカリ梅は食感がわかる程度に粗く切る。写真のようにカリカリ梅とジャコを混ぜた市販品も出ている |
メカブは芯(茎)のところからタテに半分に切る。次に芯を下にして俎板に置き、襞(ひだ)が向く方向に手で押さえてから、できるだけ細く切る。最後のほうは切りにくくなるので包丁で叩いて細かくしてもいい(もし多めに切ったらラップに包んで密封袋に入れて空気を抜き、冷凍保存しておく。これで1年近く保存できると細山さんは言っていた。使うときは解凍してから湯通しする)。これを熱湯に入れると一瞬で鮮やかな緑色に変わるので、すぐにザルにあげてお湯を切り、ボウルに移してかき混ぜ、粘りを出すようにする。お湯に長く入れておくと粘りがなくなるので、この作業は手早く行ないたい。
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| メカブは芯のところから半分に切る。芯の方を俎板に置き、襞が向く方向に手で押さえて細切りにする | ||||
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| 海の風味がいっぱいのネバネバうどん | ||||
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粘りが出てきたメカブに旨味調味料を少々入れて混ぜ、そこに油を切ったツナを加えて混ぜる。次にカリカリの梅肉とジャコ、水気をよく切った長芋の千切りを入れて混ぜる。最後に市販のめんつゆを原液のまま大さじ2を加えてよく混ぜる。混ぜるほどに粘りが出てくるので、ここはしっかり混ぜて粘りを出しておく。これがうどんと絡むので、味見をしてちょっと濃い目に仕上げるのがコツ。ご飯にのせて食べるなら、それより少々薄めにしたほうがいいと細山さんは言っていた。
冷凍うどんはお湯に入れて麺がほぐれる程度に熱したらザルに取ってお湯を切り、流水にさらして麺が冷えたら水気をよく切って皿に盛る。
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| 細切りしたメカブは湯通しする。一瞬で緑色に変わるので、すぐにザルに上げてお湯を切り、ボウルに移してしっかり混ぜて粘りを出す | ||||
その上に、うどんが隠れるくらいたっぷりとメカブをかける。そこに砕いたピーナッツを全体に散らし、鰹の削り節、刻みノリをのせ、好みでワサビを添えたら完成だ。
うどんとメカブをよくかき混ぜてから食べるのがいい。
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| メカブに粘りが出たら、油を切ったツナ、カリカリ梅とジャコ、長芋を入れて混ぜ、最後にめんつゆを原液のまま大さじ2ほど(味見して好みで調整)入れ再度混ぜる。メカブは混ぜるほど粘りが出てくるので、ここでよく混ぜておきたい |