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材料は干し貝柱、干しエビ、生ハム(本来は金華ハム)、ニンニク、エシャロット、ショウガ、ゴマ油、紹興酒、豆板醤、ナンプラー、オイスターソース。
ニンニクとエシャロット、ショウガはミジン切り。干し貝柱と干しエビは一晩水で戻し(戻し汁は捨てずにとっておく)、適当な大きさに切った生ハムとともにフードプロッセサーで細かくする。フードプロセッサーがなければ包丁でなるべく細かくミジン切りにする。
次にこれらを炒めていくので、すぐに炒められるように各材料はフライパンの近くに用意しておく。
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| 干し貝柱(左)と干しエビは水で一晩戻しておき、戻し汁は捨てずに取っておく | 水で戻した干し貝柱と干しエビは、生ハムと一緒にフードプロセッサーで細かくし(フードプロセッサーがなければ包丁でミジン切りにする)、エシャロット、ニンニク、ショウガもミジン切りにする |
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熱したフライパンに多め(80cc)のゴマ油をひき、刻んだニンニク、ショウガ、エシャロットを炒める。香りが立ってきたら豆板醤を入れて混ぜ、全体が赤っぽくなってきたらフードプロッセサーで細かくした生ハム・干しエビ・干し貝柱を加えて炒める。そこに干し貝柱、干しエビの戻し汁を入れてさらに炒める。
次にオイスターソース大さじ1、ナンプラー大さじ1、紹興酒大さじ2分の1を入れて混ぜる。オイスターソースとナンプラーは動物性の調味料で、炒めることでアミノ酸が引き出されて旨味を増していくのだ。途中コショウで香り付けをして、水分がなくなるまで炒めたら完成だ。
要は炒めるだけだが、じっくり材料を混ぜ、きちんと水分を飛ばすことが調理のコツとなる。
粗熱を取ったら密閉容器に移して冷蔵庫で保存する。これは約2週間冷蔵保存できる。関口さんによれば、作りたてより1日置いたほうが、味が馴染んで美味しくなるとか。 ![]()