おとなのたまり場 > ボンビバンおやじの歓び > はじめようおやじ流手料理 > 料理のコツ 05
Bon vivant ボンビバンおやじの歓び メニュー
毎日が山歩き はじめようおやじ流手料理 ゆっくりと島巡り もういちどカメラ もういちどオーディオ

釣魚12か月
料理のコツ


はじめようおやじ流手料理

料理のコツ 魚の料理の方法をプロが指南します
05 五枚おろし
 ヒラメやカレイなど、平たい魚をさばく技が「五枚おろし」だ。とくにヒラメでは、美味なエンガワもきれいに取りたいので、この技はぜひ覚えておきたい。
01
ウロコを取った後(姿造りにしないのであれば頭を落とし、内臓を取って水洗い。その後水気を拭き取っておく)、エンガワがある背ビレ・腹ビレの付け根に1〜2mmほど切れ目を入れる(こうしておくと、あとでエンガワがきれいに取れる)。

02
魚体の中央に走る側線に沿って、包丁の刃が背骨にあたるまで切り込みを入れる。

03
頭部側の切り込みから包丁を入れ、背側(もしくは
腹側)へ、身をめくるよう徐々に切り込みを深くして
いって身をそぎ取る。

04
残った片側も同様に身を取ったら、裏も同じ作業を
行なう。


05
こうしてさばくと、切り取った身4枚と背骨の「五枚おろし」
となる。


「おとなのたまり場ボンビバン」トップへ戻る 「はじめよう おやじ流手料理」トップへ戻る
TOP