包丁で最初に買うなら刃渡り20cm前後の中出刃包丁をお奨めしたい。これがあれば、ウロコ、エラ、内臓の下処理から三枚おろし、刺身までがやりやすくなる。 もう1本奨めるなら、細身で刃渡りの長い柳刃包丁。刺身の薄造りでは、これがあると便利です。ただし、使っているまな板の幅より長い刃渡りは必要ないので、そこを考慮して選べばいいと思います」とは細山さんのアドバイス。