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料理のコツ


はじめようおやじ流手料理

料理のコツ 魚の料理の方法をプロが指南します
01道具にこだわるなら… あると助かるのが『骨抜き』

 魚料理といっても、特別の道具は必要ない。「おやじ流手料理」では、一般家庭にある道具で作ることを基本に紹介しているが、さらに効率よく、しかもプロの気分にひたりながら調理したい人は、どんな道具をそろえればいいのか。
 「魚料理で、あると助かるのが『骨抜き』。中骨(小骨)を抜くもので、大きめの骨抜きが使いやすい。魚のウロコは包丁でも落とせるけど、専用の『ウロコ落とし』があれば楽にできる。最近は100円ショップでも売っています。
上から柳刃包丁(刺身包丁)、出刃包丁、ウロコ落とし、骨抜き

 包丁で最初に買うなら刃渡り20cm前後の中出刃包丁をお奨めしたい。これがあれば、ウロコ、エラ、内臓の下処理から三枚おろし、刺身までがやりやすくなる。 もう1本奨めるなら、細身で刃渡りの長い柳刃包丁。刺身の薄造りでは、これがあると便利です。ただし、使っているまな板の幅より長い刃渡りは必要ないので、そこを考慮して選べばいいと思います」とは細山さんのアドバイス。


あると助かるのが『骨抜き』

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