| 等々力渓谷から多摩川に出る。台風一過の増水で河川敷は荒れたままだが、人出は多い。 何か撮れそうな気がして多摩川に行ったのだが、殺伐としていて撮りたくなるような景色がない。そこで、多摩川から近くの岡本民家園に向かう。昔ながらの農家が見事に保存され、庭も菜園として手入れが行き届いている。懐かしい日本の民家のたたずまいに撮影意欲を刺激された。 |
![]() f3.5 1/3200秒 |
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![]() f4 1/8000秒 |
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![]() f5.6 1/500秒 |
![]() f5.6 1/100秒 |
| おしゃれな自転車の持ち主はどこへ行ったのだろうか。釣りか? 川遊びか? 川の風景に露出を合わせると橋脚の下の自転車が見えないし、自転車に合わせると川の景色が飛んでしまう。オートで自転車に露出を合わせるのがきわめてむずかしかったので、マニュアルで試行錯誤した |
| 極端な明暗差のある状況では、露出をAEにまかせるのが難しいのですが、今回は段階露光をすることで失敗を回避しましたね。等々力渓谷での木の作例の場合のように、画面内に明るい部分が多く入ってくると、どうしてもそこにAEが引きずられやすく、暗めの露出になってしまいます。こういうAEの癖を知っておけば、段階露光をしたり露出補正をするなど、未然に露光の失敗を防ぐことができます。 |
![]() f7.1 1/30秒 |
![]() f7.1 1/125秒 |
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![]() f7.1 1/25秒 |
![]() f4 1/30秒 先生の作例 |
| これも昔、よくあった台所の外の水汲み場で、生活感を表現したい。映り込みをどう撮るか考え、回りこんで柱と垣根の映り込みを半々にし、柱を垂直に入れた。周辺の石に露出を合わせたが、もっと明るくてもよかったようだ |
| これは私の写真よりもよい仕上がりになりましたね。水がめを画面いっぱいには撮らず、少し引き気味にして周りを入れたことで、雰囲気のある作品になりました。露出もけっして暗い感じではなく、この場合はこの露光でよいと思います。 |









