若先生は、横浜をテーマにした写真展を開催したこともあるハマの専門家。そこで今回の実習は横浜に決定、桜木町駅に集合する。 |

f5.6 1/200秒
| レッサーパンダのかわいらしさを表現しようとしたが、チョロチョロ動いて絵作りどころではない。何とか写したが前ピン。私の弱点であるピントの甘さがもろに出た。こういうときは、置きピンがいいのかもしれないが、それでは悔しいのでやらなかった |
| レッサーパンダは動きを止めることがなかったので、なかなか手ごわい被写体でした。前ピンにはなっているものの、構図はよくまとまっています。この程度の動きでもいざ写真に収めるとなると難しいもの。できるだけ動きの少ない瞬間を狙うのも一つの方法です。 |

f5.6 1/200秒
| ペンギンの泳ぎに合わせてフォーカス。これはピントが合っている。ペンギンのカタチもなかなかいい |
確認のため拡大してみた。おお、こんなに拡大しても甘くならないとはめずらしいこと! |
| これは見事に写されましたね。涼しそうに泳ぐペンギンが良く表現できました。日射しも柔らかな場所を選んでいて、黒いペンギンの体のディテールがきれいに出ています。 |

1/500秒、f5.6
| 私は、ペンギンとプールの関係性を少し表現してみました。こんな撮り方はどうでしょうか。強い日射しの下で、プールの底に映る水の波紋がきれいに出ました |

f5.6 1/100秒
| 鷺の頭部の先に陽が射していた。こういった和風の景色が好きだ。ピントはもちろん鷺の頭で(できれば目にフォーカス)、露出とピントを合わせてから画角を決めたのだが、なぜか前ピン、あるいは手ブレ(?)になっていた。気に入った写真なのに惜しい |
| 大変素晴らしい構図です。サギのたたずまいや配置、スポットライトのような日射しと手前の水辺に映る木々の緑と、構成要素は完璧でしょう。惜しむべくはピントとのことですが、ここは雰囲気重視。大目に見ましょう! |
![]() 絞り優先 f6.3(1/30秒) |
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![]() 1/125秒 f2.8 |
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![]() ![]() ![]() 絞り優先 f6.3(1/25秒) |
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動物はすべて目にフォーカスするのが基本。しかし、目にピントが合えばいいというものでもなく、その動物の動きの特性を捉えながら写すのが大切だ。動物は動きがすばやいことを考えると、流し撮りとか、置きピンとか、工夫しなくてはいけないだろう。要するに、何を撮りたいかを詰めて考えるということ。それがわかった。 |





