
感動的なスナップショットを撮る難しさは体験してみてよくわかります。
“子供のいい表情が撮れているのにお父さんが良くないね”とか、“可愛かったのにブレているね”とか、なかなかうまくいかないものです。
それだけに狙いどおりのすばらしい写真が撮れたときの喜びは大きいものです。自分自身の満足感だけでなく、子供やその家族など周囲の人たちに喜ばれて「プロのカメラマンみたい」などと褒められたりすると、有頂天でその気分になったりします。
フィルム代や現像代もかからないデジタル写真の便利さを大いに利用して、チャンスを逃さないように積極的にシャッターを押しましょう。スナップショットは、たまたま偶然に恵まれてすばらしい1枚ができることもあります。撮った写真のセレクトは後でじっくりやりましょう。
表現はよくないかもしれませんが「○○な鉄砲も数打ちゃあたる」といった感覚で撮るといいと思います。 |