今回も古屋光雄先生と立川の昭和記念公園に行く。ここで実習だ。
ポピーが盛りだが、いろんな花が咲いていた。あれこれ撮れそうな花を物色したが、どう撮っていいのか、わからない。クローズアップに挑戦、だから、思い切り近寄ってみることにする。
そこで先生が七つ道具を披露してくれた。
花の撮影には、役立つすぐれものを携行することが肝要だ。写真家は、技術だけでなく、撮影環境を整える道具にも気を配る。これは初心者でも真似たいことだ。それほどお金もかからないだろう。

- 小さなレフ板(はがき大の銀紙で十分)
- デフューザー(強い直射光を弱めるトレーシングペーパーとか紗など)
- 花ゆれ防止の棒と紐
(花や樹は風で止まらないことが多かったり、余計な花や枝を避けるために使う) - レジャーシート(膝をついたり腹ばいになったりするときに重宝する)
- 三脚または一脚
(手ブレを防ぐのはなんといっても三脚。一脚は軽くて持ち運びに便利だが、使い方には慣れが必要) - 霧吹き(水滴を与えると、みずみずしい画像になる)
- ザック(言わずと知れた物入れ。両手が使える)
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| ハーブの花の蜜に誘われて豹紋蝶がきた。蜜を吸う昆虫は撮影チャンスが多いのか、羽を広げたところが撮れた。工夫は、とにかく羽を広げるのを待ったこと |
| 色のバランスがすばらしい! 画面の中の蝶の位置の良さ、広げた羽の向きもまた画面に動きを感じさせてよい。 |




