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| SPEAKER SYSTEM TerraU Pro |
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| Model AM(メタリックパール・カーペイントバッフル/ポリッシュド・アルミボディ) |
価格 |
294,000円(ペア/税込) |
| Model AML(レザーバッフル/ポリッシュド・アルミボディ/メタリックパールペイント) |
価格 |
294,000円(ペア/税込) |
| Model BML(レザーバッフル/ポリッシュド真鍮ボディ) |
価格 |
504,000円(ペア/税込) |
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ブルガリアといえば、ずっと昔からヨーグルト、なんて、あなたも古い。最近は相撲だ。ご存じ大関琴欧州の活躍で、女性心もしっかりととらえすっかり有名になってしまった。そして今度は、スピーカーの登場だ。輸入元はタイムロードだが、まだホームページには掲載されていない、ホットなホットな製品(2月13日現在)。
スタジオ・モニタースピーカーといわれているが、ご覧のようなユニークな遊び心にあふれた外観デザインだから、家庭用としてもオシャレで人気がでることだろう。実際の音を聴いた編集部のスタッフによると、非常に自然で素直な響き、そして見かけよりずっと豊かで重みのある低域再生が印象的だったということだ。
「EBTB」とは珍しいネーミングだが、「Everything But The Box」の頭文字からつけられたもので、社名も「Everything But
The Box Ltd.」 という。「箱以外は何でもある」の意味通り、このスピーカー「Terra II Pro」には四角い箱がない。全面のバッフル板の後には、中低音ユニットにつながって球形の物体がついている。トゥイーターのバッフル背面は半球状のカバーがつけられている。これらの意匠は単に外観デザインの要求によるものではなく、音響設計のポリシーによるものだろう。 |
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Model AMの全体像。
実にユニークなデザインだ |
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Model
BMLの黒バージョン |
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メーカーの説明によると、「優れたダイナミックレンジと周波数特性をもつ、ハンドメイドのスピーカーの傑作。87ものパーツを組み合わせて組み上げられており、厳選された素材だけを使用している。低域のドライバーは、2インチのボイスコイルを持つ150W(RMS)のものを採用。高域用は、27mmのシルク製ソフトドームでノルウェーで製作されたもの」ということで、これ以上の詳細は今のところ不明。
ユニークなのは、カラーバリエーションが豊富なこと。しかも、バッフルと背後の球形部のカラーが別なカラーで組み合わせられる。さらにボディはアルミ製と真鍮製があり、重量も価格も真鍮の方が倍ぐらいになる。これは、音にも影響してアルミと真鍮ではかなり印象が違うはずだ。試聴した編集部員は、真鍮の方がシャープな感じがしたという。
設置場所は、赤のモデルが、エントランスを入ってすぐ左側、さらにバッフルが黒でボディが赤いモデルが、1階店内中央のレジカウンターの前にあって、試聴できる。 |

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前面と背面はこんな具合になっている |
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背面からの図で恐縮だが、これが主なカラー。
バッフルと球形部は別な色を選ぶこともできる |
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形式:2ウェイ2スピーカー・バスレフ型
使用ユニット:
トゥイーター:1インチ・シルクシールデッド・ドーム
ウーファー:4インチ・キャストフレーム、ロングスルーシールデッド
周波数特性:69Hz〜25kHz±3dB
入力インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:86dB
許容入力:100W
外形寸法:180(W)×380(H)×280(D)mm
重量:AM/AML=約6.8kg、BML=約11kg |
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