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| MONOURAL POWER AMPLIFIER NO432L |
価格 1,732,500円(税込) |
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2階のほぼ中央に、あっこれはあれだな、とすぐに目に飛び込んでくる存在感のあるアンプがある。マークレビンソンである。このブランドはもはや高級アンプの代名詞とさえいっていいだろう。大型の気難しいスピーカーを駆動するなら、まずマークレビンソンを考えてみようか、と長くオーディオファンの思考回路に刻まれてきたアンプなのである。これまで数々の名機を生み出してきたが、このスペースでJBLのスピーカー「Project
K2 S9800 Special Edition」(1,732,500円/1台・税込)を従えているのは、最新のモノーラル・パワーアンプ「No432L」だ。
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「No432L」のある2階中央試聴スペース |
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「No432L」の外観 |
 
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その圧倒的なスピーカー駆動力は、どんなスピーカーでも一度は試してみたいと思わせられる。もちろん、オーディオ機器には相性という不思議な要素もあるし、聴き手の好みもあるので、何にでもピッタリというわけにはいかない。しかし、マークレビンソンは比較的相手を選ばないタイプのアンプだ。特に大型のシステムで、その実力はいかんなく発揮されるだろう。
最新のモノーラルアンプ「No432L」は、ワンボディシャーシに最高峰のテクノロジーを凝縮して、設置性の良さを高めた。デュアルモノーラルと呼ばれる、入力から電圧増幅ステージまで音楽信号の流れる回路を完全にバランス化した構成(バランスサーキット設計)は、マークレビンソンならではのもの。強力な電源と強固なボックス構造を援軍に、内外の不要振動を徹底的に排除して、音楽を純度高く再現する。豊潤さと繊細さを高次元でバランスさせた音質は、今なお進化を続けるマークレビンソンのアンプ技術を雄弁に物語っている。メーカーはこういっている、
「リスニングルームに出現する、音楽の生き生きとしたダイナミックスと、その美しい姿に、きっと時間の経つのを忘れて陶酔されるに違いありません」と。
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定格出力(20Hz〜20KHz/THD 0.5%以下):400W+400W(8Ω)/800W+800W(4Ω)
S/N比:89dB以上(1W出力時)
入力端子:XLRバランス×1、RCAアンバランス×1
入力インピーダンス:100kΩ(バランス)/50kΩ(アンバランス)
消費電力:1,800W(8Ω定格出力時)
外形寸法:451(W)x194(H)x514(D)mm
重量:52.2kg |
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