開発担当者が素材はどのぐらい使えるかと問えば、会社は「いくらでも好きなだけ使いなさい」という。コストは、と問われれば「そんなことは問題外」と答える。時間はと聞かれれば「スカンデルボルグ(同社の所在地)にはいくらでもある」といわれるのだそうだ。どこかの国の建設関係者に聞かせてやりたいものである。
それにしても、という方に、お店のお勧めモデルをひとつ挙げてもらうことにした。選ばれたのは「CONTOUR(コンター)S5.4」。4つのユニットが普通とは上下逆に配置されたような、妙なトールボーイタイプである。
このように徹底したメーカーから生み出される製品に悪いものがあるはずはない。しかし、こう多く並べられると困るのも当然。そこで、レフィーノ&アネーロでは、自由に希望のモデルを試聴させてくれるほか、その人の音楽の好みや、部屋の音響条件に合わせて適切なアドバイスをしてくれる。専門店では、このようなお客と店員の交流、信頼関係が大切だ。
それにしても、という方に、お店のお勧めモデルをひとつ挙げてもらうことにした。選ばれたのは「CONTOUR(コンター)S5.4」。4つのユニットが普通とは上下逆に配置されたような、妙なトールボーイタイプである。
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