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横浜の走り方と夜に強いカメラ
グリーンスタイルでレンタルできる自転車。小回りが利くので、景色を見ながらのんびり町中を移動するのも楽だった サイフやケータイをお洒落に運べるバッグは無料で借りられる。このバッグは、店で販売している。ワンタッチで着脱できる便利品

横浜を走るときに便利なのが『グリーンスタイル』(※1)のレンタル自転車。お洒落な街を気分よく走れる自転車は、ルイガノのMV-Iというモデル。車輪が20インチと小さいので漕ぎ出しが軽く、町中を走りやすい。全体的にコンパクトな設計なので、スポーツ車に慣れていない女性でも馴染みやすいだろう。利用時間は10〜18時(火、水曜定休)。料金は3時間まで1000円。3時間以上は、終日借りても1800円。カギ、ライトほか、必要な方にはフロントバッグやカゴ、メッセンジャーバッグまで追加料金なしで貸してくれる。ナイトライドを楽しむなら、夕方17時から3時間あれば横浜の夜景をじゅうぶんに楽しめる。中華街や山下公園に近い便利な場所にあるので、横浜へ買い物や観光に出かけたついでに、ふらっと立ち寄るのもいい。

山下公園と中華街の間にあるグリーンスタイル。レンタルほか、自転車は女性やキッズを対象にした鮮やかな最新モデルがずらり揃う 普通の自転車屋さんというより、ファッション系のショップやギャラリーのよう。ルイガノ、ブロンプトン、ディブラッシ、ビーオールの自転車を扱う 横浜に行ったらぜひとも立ち寄りたい、大人の男性にターゲットを絞ったグリーンサイクルステーション(※2)。r&m、タイレル、タルタルーガなど小径車だけを扱う サイクリストのためにデザインされたステムのアパレル。レザージャケットやショルダーバッグなど、お洒落度が高い

今回は、ナイトライドの小物として、オリンパス(※3)のコンパクトデジタルカメラ『μ(ミュー)730』を持っていった。コンパクトながら一眼レフにも負けない、ISO感度を最高で3200にセットできる機能をもつ。一般的なコンパクトデジカメは、ISO400までが標準的。ISOの数値が大きくなるほど、暗い場所でもシャッター速度を早く切れるメリットがある。だからストロボを使わなくても、手ブレの心配なく夜景を撮影できるのだ。撮影条件にもよるが、実際撮影した感じとして、ISO800を越えると画質はやや粗くなってくる。昼間のようにシャープには撮れないが、使う状況によっては他のカメラにはできない、おもしろい撮影ができた。

(※1)『グリーンスタイル』
http://www.style-yokohama.com/
(※2)『グリーンサイクルステーション』  http://www.gcs-yokohama.com/
(※3)『オリンパス』 http://olympus-imaging.jp/
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